隣人トラブルの車(駐車場・路駐・無断駐車)

隣人トラブルの車(駐車場・路駐・無断駐車)について

駐車場に関連した隣人トラブルはとても相談件数が多くなっています。たとえば駐車禁止区域に車が停まっていれば、警察に対処してもらうことができますが、アパートやマンション内での駐車場トラブルなどは基本的に大家に対応してもらうことになります。実際に相談されているケースでは、ある日自分の車に傷がついていたので隣人に苦情を言うと、証拠が無いと言われてしまい修理代を自分で負担したという人がいました。

 

この他にも自分の駐車スペースに無断駐車されている、隣の車両が大きすぎて邪魔になる、停め方が悪いので出にくいといったケースはよくあります。基本的に集合住宅内の駐車場は私有地になるため、警察が取り締まることはまずありません。もちろん管理会社がしっかりと対応してくれれば問題ありませんが、張り紙を出すだけであったり対応に納得できない場合もあります。

 

また駐車禁止場所ではない路駐が迷惑だという相談も多いです。8時間以上放置車両があるケースについては車庫法違反になりますが、時々停められている、短い時間だけ停まっているという場合は取り締まりの対象にはなりません。無断駐車されているバイクや自動車をレッカー移動してしまう方もいますが、中には傷がついたと器物破損で逆に訴えられてしまう経験をした人もいるため注意が必要です。

 

注意をしたのに改善されない隣人トラブルについては、証拠を収集し相手が言い逃れをしたり開き直りができないように対策することが、一番の解決方法になっています。証拠収集は探偵事務所に依頼をすることもできるので、一度アドバイスを受けてみてくださいね。

 

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