隣人トラブルの自転車(駐輪場など)

隣人トラブルの自転車(駐輪場など)について

自分が停めている場所から勝手に移動させられてしまう、子供の三輪車を他の家の子が使ってしまう、カゴにゴミを入れられたり、サドルが無くなる、落書きをされる、鍵を壊されてしまう、勝手に使われるなど自転車にいたずらをされてイライラしていませんか。アパートやマンションなど集合住宅の駐輪場ではこのような隣人トラブルがとても起こりやすく、盗難被害だけでなくささいな嫌がらせにストレスが溜まっているという方はかなり多いです。

 

特に自転車用の駐車場契約が無いケースですと、基本的には先に使っていた人が優先されて停めているはずです。しかし時々自分が使いたい場所がいいからと後から入居した人が、勝手に自転車を移動させたりまた停めやすいようにスペースを広くとったりと勝手な行動をしてしまうことがあります。管理人や大家さんを経由して注意してもらう方がほとんどですが、中にはお金を払っているわけじゃないのに指図するなと開き直る人もいます。自分や他の住人がしっかりとマナーを守っているのに、このような隣人トラブルを起こす家族がいるととても嫌な気分になってしまいますよね。

 

もし実際に自転車に危害を加えられ、落書きされて汚された、タイヤをパンクさせられている、籠をつぶされた、ベルやライト、鍵、サドルを取られたというときは器物破損として警察に被害届を出すこともできます。隣人トラブルは注意をすると迷惑行為が悪質化してしまうこともあるので、まずは第三者に相談をして対処法についてアドバイスをもらうことがベストです。

 

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