隣人との悪臭や異臭など臭いによるトラブル

隣人トラブルの臭い(悪臭・異臭・換気扇・喫煙・たばこ)

隣人トラブルの中でもなかなか被害を立証しにくいのが悪臭です。隣人がベランダで喫煙しているのでにおいが室内に流れてくる、タオルや下着など洗濯物にたばこのにおいがついてしまう、窓を開けると換気扇が目の前にあってトイレの臭いや油の臭いがする、この他にも生ごみやペットの汚物など異臭により苦痛を感じている方はとても多いです。

 

上記のような隣人トラブルはアパートやマンションに起こりやすくなっており、基本的には大家や管理会社に苦情を入れることが解決の第一歩になります。しかし場合によっては気にしすぎと言われてしまうこともあり、管理人の対応になかなか満足ができないという方もいます。このような場合は悪臭が発生しているときに実際に部屋にきてもらって確認してもらうことがベストです。

 

集合住宅だけでなく一戸建てでも悪臭による隣人トラブルは起こっています。たとえば隣の家が畑を作っていて肥料、生ごみ処理のコンポスト、排水溝から流れる汚水などに困っている方もいます。また多いのがペットを複数飼っているというケースで雨の日になると動物クサイ、庭にフンが放置されているのでリビングに臭いが流れてくるなどの悩みを抱えている方もいます。

 

悪臭については受忍限度を超えている場合、不法行為として受けた損害に対する賠償を相手に求めることができます。たとえばにおいのせいで食事ができない、カーテンやカーペットが臭くなってしまった、健康被害が出てしまったなどは損害が立証できれば慰謝料請求の対象になるので相手に話し合いをしても応じない場合はこのような手段も考えてみてください。

 

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